ネットオークションなどではWiMAX2+対応機種であるHWD14の白ロムが売られています。
この白ロムの使い道について考えてみました。

結論からいうとほとんど使い道が無いように思いました。

auのSIMカード

iPhone5のLTE NET for DATAコースに入っているSIMカードでHWD14が稼動することが確認されています。

「d払い」がチャージ・送金・銀行口座払いに対応、dポイントの個人間送受信も可能に


LTEだけでなくWiMAX2+やWiMAX回線も利用できるようになるため、UQや他のMVNOで2年契約をする必要がありません。

ただしauのSIMであれば何でも良いのではなく、特定の料金コースに入っているなどしている必要があるようです。
またHWD14の白ロムを利用することで発生するかもしれない追加料金についても不透明です。

少なくとも利用する前に契約に違反していないかも含めて確認したほうが良いですが、いずれにせよリスクが高くおすすめしません。

WiMAX2+は機器追加オプションが無い

WiMAXサービスにおいては機器追加オプションというサービスがあり、月額200円でWiMAX機器を複数登録することができます。

WiMAX2+には機器追加オプションサービスが現時点ではありません。

またWiMAXサービスにおいてもWiMAX2+対応端末を機器追加オプションで登録することもできません。

DIS mobileパッケージ WiMAX2+は?

WiMAX2+を提供しているMVNO「DIS mobile」ではDIS mobileパッケージWiMAX2+という、1年だけの利用も可能なパッケージ商品があります。

この商品にはWiMAX2+対応端末(HWD14)は含まれていません。
であれば白ロムは使えるのでは?と思いましたが、この商品にはSIMカードも含まれていないそうです。

というわけでこのパッケージ商品にも白ロムは使えません。

通信速度制限の扱いも違う?

UQコミュニケーションズの通信速度制限に関するページには以下のように書かれています。

「HWD14」をご購入と同時に新たにご契約いただいた場合、「WiMAX 2+」通信に対し、最大25ケ月間は、通信速度制限は実施しません

HWD14を新規購入&契約に関してのみ通信速度制限を実施しないと書かれている。つまりHWD14の白ロムを使って契約しても通信速度制限がかからないという保障はないというふうに受け取れます。

今のところWiMAX2+の白ロムの画期的な使い道はほとんどないようです。

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