WiMAX2+MVNO一覧と各社の特徴まとめ【随時更新】

WiMAX2+を扱うプロバイダとその特長を挙げてみました。

UQコミュニケーションズ

WiMAX2+の本家ともいえる提供元の会社です。料金は提携MVNOと比較すると高めです。

WiMAXのサービスに関してはファミ得パックや機器追加オプションなど独自の便利なサービスがあり、多少料金が高くてもUQを選択するメリットがありました。
WiMAX2+では現時点では他のMVNOと比較して独自のサービスがあるわけではないためUQを選択するメリットはあまりありません。

「ハート割」という「障がい者手帳」「療育手帳」「精神障がい者保険福祉手帳」「特定疾患医療受給者証」「特定疾患登録証」のいずれかがあれば適用される低料金プランもあります。ただ最安のMVNOと比較すると高めです。

とくとくBB by GMO

高額のキャッシュバックがあり、WiMAX2+の全てのMVNOの中で現時点では最安のプロバイダです。

他のMVNOではキャッシュバック自体無いMVNOの方が多いですし、GMOとくとくBBに近い額のキャッシュバックがあっても月額基本料金が高かったり契約事務手数料が発生します。

GMOとくとくBBはキャッシュバックと格安の月額料金に加えて、事務手数料や端末代、利用開始月の基本料金が全て無料のため最安を実現できています。

また、有料オプションですが端末の修理保障を受けられます。他のMVNOには無いサービスです。

デメリットを強いてあげるとすればキャッシュバックの受け取り時期が他のキャッシュバックキャンペーンを行っているMVNOよりも遅いという点です。(とくとくBBは端末受け取り月から数えて12ヶ月目、ニフティは端末到着月から数えて9ヶ月目に振り込まれ、ビッグローブは6ヶ月目までの継続利用でキャッシュバックが受け取れます。)

biglobe

ビッグローブは最安ランキングではベストスリーに入るWiMAX2+MVNOです。キャンペーンはキャッシュバックとタブレット無料特典の2パターン用意されていてどちらかを選べます。

固定回線などビッグローブの他の接続プランを利用の方であれば月額料金が少し安くなります。

タブレット端末は新品で購入すると高額な商品になります。
「最安料金」を選ぶならGMOとくとくBBですが、タブレットが欲しいという方であればビッグローブという選択肢はアリです。

@nifty

ニフティもビッグローブと同様キャッシュバックとタブレットキャンペーンが用意されています。

タブレット無料特典を行っているMVNOを選ぶ際にはその機種が古いモデル(最新ではない)場合があることや、契約途中の解約手数料が通常よりも高額に設定されていることを考慮に入れると良いです。

単純に最安を選ぶならキャッシュバックタイプのキャンペーンのほうがお得です。

ニフティもベストスリーに入る格安MVNOです。

ニフティの接続サービスの利用には「@nifty基本料金」が毎月発生しますが、もしすでに固定回線など他のニフティ接続サービスを契約中の場合、WiMAX2+を契約しても@nifty基本料金が新たに発生することはありません。

so-net

ソネットは2014年2月からWiMAX2+MVNOとして参加しています。現時点ではキャッシュバックキャンペーンは行っていませんが、事務手数料や端末無料などのキャンペーンを行っています(2014年2月時点)

料金の安さは上記の3つのMVNOには及びません。ソネットでもキャッシュバックを始めてほしいものです。
また支払い方法が口座振替ができないようです。クレジットカード払いの方が契約可能です。

ASAHIネット

ASAHIネットの最大の特徴は有料オプションで固定IPを取得できる点です。固定IPは自宅にサーバーを置いたり遠隔操作でPCなどを動かしたい場合に必要になります。

ASAHIネットキャンペーンは2種類用意されています。1つは利用開始月とその翌月の月額基本料金が無料になるキャンペーンです。もう一つはタブレットの無料プレゼントキャンペーンです。

どちらのキャンペーンを選択しても利用開始月に関しては月額基本料金はかかりません。

ASAHIネットは最安のプロバイダではありませんが、固定IPが取得できる現時点で唯一のMVNOなので、モバイルインターネットの環境で固定IPを利用したい方にはおすすめです。

DIS mobile WiMAX

DIS mobile WiMAXは2年契約で毎月料金を支払うという他のMVNOと同様の料金体系プラン「DISM Flatツープラス」だけでなく「Dis mobile パッケージ WiMAX2+」という料金を一括払いできる料金プランがあるのが特徴です。

「DISM Flatツープラス」は月額料金や登録料は本家UQと同じです。

「Dis mobile パッケージ WiMAX2+」は1年パックと2年パックが用意されています。パッケージ料金の中に登録料や月額基本料金、LTE料金などが含まれています。

ただしUIMカードとWiMAX2+対応端末を別途用意する必要があります。端末はDIS mobile WiMAXで別途購入する必要があるようです。

また1年間だけのWiMAX2+利用ができるとはいえ値段的には他社MVNOと比較するとお得な料金とは言いがたいです。

Broad WiMAX

Broad WiMAXの特長は契約事務手数料のほかに「初期費用」という料金項目がある点です。
WiMAXのサービスに関しては初期費用がかかる分月額が安くなる「月額最安プラン」か、初期費用がかからないが月額費用が本家UQと同レベルの「初期費用無料」プランの2つから選ぶことができます。

WiMAX2+に関しても2月ごろには月額最安プランと初期費用無料プランの紹介がなされていましたが、現時点では「初期費用無料プラン」のみの表示になっています。

YAMADA Air Mobile WiMAX

ヤマダ電機のWiMAX/WiMAX2+サービスです。
基本的な料金体系は本家UQコミュニケーションズと同じです。
ただしWiMAX2+対応端末の値段や割引に関してはサイト上に載っていません。
ネットからの申し込みはできないので、契約の際にはお店へ足を運ぶ必要があります。

BIC WiMAX

ビックカメラのWiMAX/WiMAX2+サービスです。
こちらも月額料金などはUQと同じです。端末代は異なります。
現時点ではHWD14は1円で販売されているためUQよりはお得です。

YAMADA Air Mobile WiMAXと違ってオンラインからの申し込みができます。
支払い方法はクレジットカードのみで口座振替はできません。

また未成年者のオンラインからの申し込みも不可です。

ワイヤレスゲートWi-Fi+WiMAX

ヨドバシカメラのWiMAX/WiMAX2+サービスです。
モバイルルーターHWD14代は1円で、その他の料金はUQと同じです。

ヨドバシドットコムからオンラインでの申し込みが可能です。支払いはクレジットカードのみ。

エディオンネット

エディオンはKuaL net(クオルネット)という名称でWiMAXやWiMAX2+サービスを提供しています。
WiMAX2+の申し込みは現在ネットからは受け付けていないようです。
エディオンカードを利用することで月額が安くなる割引サービスがあります。

nojima WiMAX

nojima WiMAXは家電量販店ノジマのサービスですが、サイトには現在WiMAX2+の情報はありません。
ただWiMAX2+取り扱い業者となっているため、興味のある方は問い合わせてみるとよいかもしれません。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ