Wimax2+搭載可能性のある未発表機種まとめ

現時点でWiMAX2+の利用可能機種はファーウェイの「HWD14」のみですが、公式に発表されてはいないものの総務省の技術適合証明を受けたWiMAX2+対応端末はすでにいくつか出ています。

それらの情報をまとめたいと思います。

NECアクセステクニカ

機種名:AT01M
端末の種類:モバイルルーター
技術適合通過日:2013年9月26日

備考:WiMAX2+、WiMAXは利用できるようですが800MHz帯の電波利用証明が無いため「au 4G LTE」は利用できない機種として出る可能性があります。NECのWiMAX端末での最新機種AtermWM3800Rに搭載されていた「WiMAXハイパワー」機能がAT01Mにも搭載されるかは不明。

発売時期:LTE無料キャンペーン終了後の6月以降?

ソニーモバイルコミュニケーションズ①

機種名:PM-0750-BV(Xperia Canopus)
端末の種類:スマートフォン
技術適合通過日:2013年12月4日

備考:WiMAX2+搭載スマートフォン第一号になりそうです。WiMAX搭載スマートフォンの時もそうでしたが料金体系はモバイルルーターとは異なると思われます。新しい料金設定がどのようなものになるのか注目です。

発売時期:au夏モデルとして発表?

ソニーモバイルコミュニケーションズ②

機種名:TM-0044-BV(Xperia Caster)
端末の種類:タブレット
技術適合通過日:2013年12月17日

備考:WiMAXは使えない模様。WiMAX2+搭載スマートフォント同様モバイルルーターとは別の料金体系になりそう。WiMAX PCのような扱いになるかは不明。

発売時期:au夏モデルとして発表?

発売はどれも夏ごろ?

2013年10月から始まったWiMAX2+サービスは、当初東京都の環状7号線内側のみで利用可能でした。現在では東京都中心部の大部分と周辺の県で利用可能になり、大阪や兵庫、京都や名古屋でも利用できるようになっています。

今年の夏ごろにはさらに新しい都市でも利用できるようになっている可能性が高く、より一般的にWiMAX2+を利用できるようになっていることでしょう。そのタイミングで続々とWiMAX2+対応の新機種が出てくるのではないかと思いました。

利用可能エリアが狭いのにスマホやタブレットにWiMAX2+を乗せてもあまりメリットがないですからね。

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