WiMAX通信を改善HWD14ファームウェアアップデート

WiMAX通信を改善HWD14ファームウェアがアップデート

UQコミュニケーションズによるとWiMAX2+の対応モバイルルーターHWD14のファームウェアがアップデートされました。今回のアップデートは3回目になります。

改善されたのは以下の点です。

○ WiMAX通信において電波が弱い場所における通信速度を改善
○ ネットワークに接続しようとする状態を表す、回線接続中のアイコン表示を追加
○ 電池残量表示が正しく表示されない場合がある事象について改善
○ 特定のWi-Fi SPOTに接続できなくなる場合がある事象について改善

注目したいのはWiMAXの電波が弱い場所での通信速度が改善されたことです。
HWD14を製造しているファーウェイ社はこれまでWiMAX専用のモバイルルーターも製造してきましたが、 WiMAX2+対応端末のHWD14は従来のWiMAXモバイルルーターと比較してWiMAX電波の掴みが弱いと評価されてきました。

また最新のWiMAX専用モバイルルーターが「WiMAXハイパワー」に対応しているのに対してHWD14は未対応でした。

WiMAXハイパワーはWiMAX電波の弱い場所や繋がりにくい場所で接続を維持するのを助ける機能です。

今回のアップデートでWiMAXハイパワーと似た効果が得られるのかは分かりませんが、WIMAX電波の送受信能力はWiMAX2+と並んで重要です。

というのもWiMAX2+はエリアがまだ限定されているため、人口カバー率の高いWiMAXに頼ることも多いに有り得るからです。

今回のアップデートでさらにHWD14が使いやすくなることを期待したいところです。

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