WiMAX2+速度制限について

WiMAX2+の速度制限についてまとめてみました。

公式サイト「速度制限について」

この説明に全てが集約されているわけですがちょっと分かりずらいですね。

抑えておきたい名称

WiMAX2+サービスには「WiMAX2+電波」の他に従来の「WiMAX電波」さらに「au LTE 4G」の3つの通信タイプを切り替えて使うことができ、通信モードごとに名称があります。

“ノーリミットモード”→WiMAXのみ

“ハイスピードモード”→WiMAX2+かWiMAXのどちらか適した方を自動選択

“ハイスピードプラスエリアモード”→WiMAX2+かau LTE 4Gどちらか適した方を自動選択

速度制限は3パターン

公式サイトの説明によるとWiMAX2+に通信制限が実施される条件は3つのパターンに分けられるようです。以下のどれかの条件一つでも合致すると制限が加えられます。

①「ハイスピードプラスエリアモード」での月間の使用量が7GBを超えた場合
②契約期間25ヶ月経過後「ハイスピードモード」で月間7GBを超えた場合
③2015年4月以降3日間の「WiMAX2+」と「au 4G LTE」の使用量が1GBを超えた場合

①と②は速度制限が実施された場合月末まで続きます。③は翌日に終日制限が実施されます。

①の条件により速度制限がかかった場合、ハイスピードモードに切り替えたとしてもWiMAX2+通信は制限が解除されないとのことです。また③は予定であって確定事項ではないとのことです。なので「WiMAX2+は2年間は速度制限なし」というイメージがありますが、ハイスピードプラスエリアモードで利用した場合はその限りではないということです。

なのでハイスピードプラスエリアモードでの利用はUQでもアピールしているように「イザというときのため」の機能として活用するのがいいのかもしれません。

WiMAXはいつでもいつまでもノーリミット

ノーリミットモードつまりWiMAX通信は速度制限・帯域制限がかかることはありません。1ヶ月以内、3日以内、24時間以内にいくら過剰にデータ通信をしても速度制限がかかることが無い点はモバイルネットプロバイダの中でかなりメリットです。このためWiMAX2+やLTEが速度制限がかかって128kbpsまで下がってもノーリミットモードに切り替えることで最大40MbpsのWiMAX通信を行うことができます。

これまで快適に使えていたのにいきなり通信制限がかかるとかなりストレスを感じるものですが、WiMAX2+には従来のWiMAX回線が使えるのでこのようなストレスを回避できるメリットがあります。

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