WiMAX2+搭載タブレット【Xperia Tablet Caster】発売時期は?

総務省の発表によると、ソニーモバイルコミュニケーションズの型式「TM-0044-BV」が第2条54号に規定される特定無線設備の技術適合証明を受けました。

この「第2条54号に規定される特定無線設備」で2.6GHz帯の認証を受けたことから、WiMAX2+電波が利用可能だということが推測されます。

一方でWiMAXの電波帯を示すと思われる「第2条51号」の認証は受けていないことからWiMAXは利用できないようです。

またこの「TM-0044-BV」は次期Xperiaタブレットとされるコードネーム「Caster」であるともいわれており、auの2014年夏モデルとして登場するものと予想されています。

UQコミュニケーションズの野坂社長はWiMAX2+のサービス開始当初からWiMAX2+搭載のタブレットの可能性について言及しており、第一弾としてXperiaから出されることになりそうです。

料金体系は?

気になるのがWiMAX2+搭載スマートフォンやタブレットの料金体系がどうなるのかという点です。

従来のWiMAX時代の経緯を振り返ると、WiMAX搭載スマートフォンの場合はauのオプションサービスとしてWiMAXを利用することができました。このためUQコミュニケーションズや各MVNOが提供しているいわゆるモバイルルーター向けの料金体系とは異なっていました。

このためWiMAX2+搭載スマートフォンも登場の際には新しい料金体系が設定するものと考えられます。
WiMAX2+搭載スマートフォンの料金の考察

一方でWiMAX2+搭載タブレットはどうでしょうか。
UQコミュニケーションズのWiMAX搭載パソコンを例にとってみると、WiMAX PCは月額3880円という料金設定で利用することができました。

Xperia Tablet CasterはWiMAXは搭載していないようなのでUQフラットツープラスなどのWiMAX2+とWiMAXが併用できる料金プランには合いません。このためauのタブレットとしてのラインアップだけでなく、UQコミュニケーションズからもWiMAX2+タブレットとして新しい料金設定と同時に登場するのではないかと思いました。

WiMAX2+はエリアがまだ広くないためエクスペリアCasterに搭載されるLTE通信も重宝するでしょう。
LTEとWiMAX2+併用の料金体系はどうなるのか気になるところです。

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