WiMAX2+搭載スマホ発売するのか。発売時期・制限は?

2012年夏ごろまでWiMAXが搭載されたスマホがauで出されていました。そこで気になるのがWiMAX2+が搭載されたスマホの登場です。KDDIの田中社長はWiMAX2+搭載スマホの発売をしたい旨を述べてもいて、流れ的にはWiMAX2+が搭載されたスマホが登場する方向へ進んでいると推測できます。

現時点で正式な発表は無く発売時期や仕様、料金などについては不明です。WiMAX2+搭載スマホが出ればモバイルルーターを持ち歩く必要がなくなるため、より手軽なモバイル通信が可能になります。

もしもWiMAX2+搭載スマホが出たらどんな料金体系になるのか、どんなメリットデメリットになるのか従来からあるWiMAX搭載スマホのサービスから予想してみました。

料金は割高?

「+WiMAX(プラスワイマックス)」の料金体系は以下のとおり。

〔月額利用料525円+パケット通信料〕

月額利用料は利用した月のみ発生します。事前申し込みは不要でスマホを操作して+WiMAXを開始できます。月額利用料は安いですがパケット通信料がかかります。しっかり使う方は定額制のISフラット(5460円/月)に入るようすすめられています。

そのスマホで3G通信をした際に月間通信量が5GBを超えると速度制限がかかってしまいます。WiMAXだけの利用は通信制限無しでいくらでも利用できます。

このように+WiMAXで通信量を気にせず使うには月6千円近くかかってしまいます。一方でWiMAXの提携通信事業者(MVNO)の中には1年縛りで月額2千円以下(端末代無料)で行っている業者もあります。通信費を節約して思う存分ネットを使うにはWiMAXモバイルルーター契約をしたほうが安上がりになるでしょう。

WiMAX2+が搭載されたスマホが登場した際も同じように月額料金は高くなる可能性があるのではないかと思いました。それでもモバイルルーターが荷物にならない点はメリットだと考える人もいるかもしれません。

ちなみにUQでのWiMAX2+の月額料金は3880円です。

テザリング

WiMAX搭載スマホではWiMAX電波を受信しながらWiFiを飛ばしてテザリングをすることができました。WiMAX2+が搭載されたスマホが出た場合も同様のことが行えることでしょう。ただスマホはモバイルルーターと比較してバッテリーの消耗が速く長時間のテザリングには向いていないといえます。安心して長時間テザリングを行うにはモバイルルーターのほうが良いといえるでしょう。

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