【悲報】WiMAX端末は枯渇傾向。1年契約プランのMVNOも減少

現在WiMAX端末は減少傾向にあるようです。先日nifty(ニフティ)がWiMAX端末の新規契約の受付を一時停止しました。

GMOとくとくBBも4月中に行っていた1年契約のキャンペーンを昨日までで早期終了し、2年契約プランのみのラインナップとなりました。1年契約のキャンペーン終了直前はNECのAtermやU-Road Aeroが「在庫終了」となっており、唯一Mobile Slimだけが在庫が残っている状態でした。

2年契約キャンペーンも在庫がなくなり次第終了する可能性があります。

WiMAX1年契約 今月の最安プロバイダ

またビッグローブでもNEC端末が在庫切れとなっておりU-Road Aeroが契約可能機種となっています。

WiMAXの提供元であるUQコミュニケーションズは新しい高速通信サービス「WiMAX2+」を推しており、WiMAXのみのサービスは当面続いたとしても、対応端末はますます枯渇していくというのは容易に想像できます。

1年契約のMVNOも減少

シェアリーWiMAX(現在はラクーポンWiMAX)は2千円以下で1年契約ができる最安のMVNOでしたが、昨年末~年始頃に1年契約キャンペーンを終了し、今は2年契約のみとなっています。

今回最安だったGMOとくとくBBも1年契約のWiMAXを終了しており、1年利用の格安WiMAX MVNOが徐々に少なくなっていることも感じました。

おそらくWiMAX端末の在庫が少なくなってきたことが影響して、利益率が低いと思われる1年契約を終了しているのではないかと思いました。

今後どうなるかは分かりませんが、もし1年契約のWiMAXの契約を考えているのであれば、早めの申し込みが賢明かもしれません。

またWiMAXで2年契約をするのもありだと思いますが、2年契約をするならWiMAX2+でも良いかもしれません。というのは今後1年でWiMAX2+が全国の主要都市でも利用可能エリアになる予定なので現時点でWiMAX2+エリア内ではなくても近い将来利用することができるようになるかもしれないからです。

またWiMAX2+ではWiMAX通信も利用できますので、WiMAX2+が利用できるようになるまでの繋ぎとしてWiMAXをメインで使うという手もあるでしょう。

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