WiMAX端末でWiMAX2+は利用できるか。互換性は?

昨年末から始まったWiMAX2+のサービスについて最近知った方も多いことでしょう。
「WiMAX」と「WiMAX2+」は名称が似ているゆえにサービス形態の違いや電波の違いがはっきりしない方もおられると思います。

WiMAXとWiMAX2+は名称は似ていますが両者は互換性の無い別個の通信方式です。WiMAXのみ利用できる端末ではWiMAX2+電波を利用することはできません。

またWiMAX2+を利用するには専用の料金プランに加入する必要があります。例えばWiMAXの契約者がオプションサービスとしてWiMAX2+機能を追加するといったことはできません。

WiMAX利用者がWiMAX2+に乗り換えるには新規契約をしなければならないのです。

WiMAXのみの契約ではWiMAX2+を利用することはできない一方で、WiMAX2+の契約をするとWiMAXも利用することが可能です。またオプションで「au 4G LTE」も有料オプションで利用することができます。(2014年5月までは無料)

WiMAX2+契約のメリットとは?

WiMAX2+、WiMAX、LTEのそれぞれの電波にはメリットとデメリットがそれぞれ存在します。3つの電波を切り替えて使いこなすことで他の電波のデメリットを別の電波が補うことで快適なモバイルインターネットが楽しめます。

WiMAX2+のメリットデメリット

最大のメリットは高速通信が可能という点です。(最大下り速度は光回線に近い110Mbps)

また一定通信量オーバーによる月末までの速度制限が契約後2年間は無いとされています。(2015年4月以降は終日制限が実施される可能性があります。)このように速度制限なしの条件についてはWiMAXのようにすっきりしてはいませんがイーモバイルやクロッスィなどと比較するとはるかにゆるいといえます。

最大のデメリットはエリアです。サービスが始まったばかりということもあり現時点で利用可能なエリアは全国の中でも大都市圏のみとなっています。2015年3月までには全国の主要都市でサービスが開始される予定です。

WiMAXのメリットデメリット

最大のメリットは速度制限が一切なしという点です。今後もこれは続いていくので動画の視聴や大きいサイズのファイルのダウンロード/アップロードを通信量を気にせず行えます。エリアも全国カバー率が94パーセントなので他社が使える多くの場所でWiMAXが利用できます。

デメリットは最大速度が最も遅いことです。

au 4G LTEのメリットデメリット

最大のメリットはつながりやすいプラチナバンドでそこそこ高速通信ができるという点です。カバーエリアもWiMAX同様全国的に利用できます。

デメリットは月間利用量が7GBを越えると月末まで速度制限がかかる点です。また3日間の使用量が1GBを越えると後日終日速度制限がかかります。また2014年6月以降は有料オプションになります。

まとめ

WiMAX2+サービスはWiMAXのみのサービスとは異なりますが、3つの電波を使い分けて高速通信ができます。

WiMAXよりは料金は少し高めです。が、利用するエリアによっては快適なモバイル通信が行えます。

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