Wi-Fiは複数端末の同時接続で料金が高くなるのか

モバイルルーターを利用したことの無い方の中には記事タイトルのような疑問を持っておられるかもしれません。

モバイルルーターの特長は無線LAN(Wi-Fi)を使って複数の機器に同時接続できることです。

最近のモバイルルーターは同時接続できる台数も増え、最大で10台まで接続できるルーターも出てきています。

WiFiで複数の端末を同時に接続して料金が高くなることはあるのでしょうか。

課金されることはない

基本的に何台同時に接続しても料金が加算されることはありません。

なぜなら複数の端末を同時接続しても契約回線は1つだけだからです。

例えばWiMAX2+やイーモバイル、スマートフォンのテザリングなどはWiFiを使って何台もの端末と同時接続できますが、利用する回線は一つなので料金は変わりません。

ただ同時接続する場合は気をつけなければならない点もあります。

消費通信量が増える

同時に利用する端末が多いほど消費する通信量も増えてしまいやすいです。

例えば一つの回線をモバイルルーターを使って家族でシェアしようとしてそれぞれで動画を見たり大きなサイズのデータを送受信したりしていると、一人で利用するよりもたくさんの通信量になってしまいます。

一定の通信量を越えるとプロバイダから通信速度を落とされてしまう場合があります。
家の固定回線は基本的にこのようなことはありませんが、モバイル系の通信会社のほぼ全てがこのようなシステムを取り入れています。

速度制限がかかる通信量は料金プランやプロバイダによって異なりますが、イーモバイルや各携帯電話会社では最大で月間7GBを越えてしまうと通信速度制限がかかります。

速度制限がかかると読み込みが極度に遅くなりかなりストレスを感じます。

唯一モバイル系のインターネットで速度制限がかからないのはWiMAXです。WiMAX2+も特定の条件を満たす期間中はどれだけ使っても速度制限がかかることはありません。モバイルルーターを固定回線のように制限無しで利用したい場合はWiMAX/WiMAX2+がお勧めです。

もしイーモバイルのモバイルルーターや携帯電話会社の電波を介してWiFiで複数の端末を同時接続する場合は通信量をマネージメントすることが快適なインターネットを楽しむコツです。

同時接続は通信速度も遅くなる

複数の端末を同時に接続すると、1台1台に与えられる通信速度もシェアすることになります。
つまり、接続する台数が多いほど通信速度が遅くなってしまいます。

もしモバイルルーターを利用している場所の電波が弱く、1台のWiFi利用でも通信速度が遅い場合は別の端末を追加するともっと遅くなってしまいます。

一方で1台で利用するには充分すぎる速度が出ている場合、複数の端末に接続しても全く影響を受けず利用できる場合もあります。

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