サムスン製WiMAX2+対応端末が技適を通過

総務省が新たに発表した技術基準適合証明一覧によると、サムスン(samusung)製端末SCH-J003が特定無線設備の種類「第2条54号に規定する特定無線設備」の適合証明を受けたことが分かります。

このことからこの端末がWiMAX2+搭載端末の可能性があります。

また、ぱおぱおさんのブログ情報によると、この端末はauのスマートフォンGALAXYとして発売される可能性が指摘されており、WiMAX2+対応スマホとして出るかもしれません。

この時期の技適通過はau夏モデルのスマホとして発表されるかもしれません。

WiMAX2+が搭載されたスマートフォン/タブレットとしてau夏モデルに発売が予想されている機種はこれで3台目となります。

これまでにソニーモバイルコミュニケーションズの「Xperia Canopus」や「Xperia Caster」と見られるWiMAX2+搭載端末が技術適合を通過しています。

au夏モデルはWiMAX2+搭載スマホ・タブレットがたくさん出そうな雰囲気です。

先日のUQコミュニケーションズで出された新聞風の広告「エリア全力宣言」でもauとのタッグを強調しています。
WiMAX2+搭載スマホ・タブレットの料金プランも気になるところです。

NECのWiMAX2+モバイルルーターはいつ?

WiMAX2+でもう一つ気になるのがWiMAX2+搭載のモバイルルーターです。

現時点ではHWD14のみがそのラインアップとなっている状況です。NECアクセステクニカ製のWiMAX2+に対応した端末「NEC AT01M」が技術適合証明を受けてから相当な時間が流れています。

ちなみにUQの野坂社長はWiMAX2+サービス開始時期に、WiMAX2+ルーターはWiMAX時代のようにたくさんは出ないということを示唆しています。

今後のUQの発表に注目したいところです。

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