LGのWiMAX2+搭載端末「KT1201」が技術適合を通過

平成25年12月26日付けで総務省の技術適合を通ったLG製の未発表端末「KT1201」にWiMAX2+が搭載される可能性があるようです。

KT1201は第2条第54号に規定する無線設備で登録証明を受けており、2.6GHz帯での電波が利用できるためWiMAX2+が利用できる端末となるのではないかと推測されます。

一方でWiMAX電波は利用できない端末のようです。

スマートフォン・タブレット情報ブログのリンゲルブルーメンではこの端末はau向けとされています。またWiFiなどの認証は受けていないとのことです。

WiMAX2+対応端末としてどんな製品として登場するのかは不明です。一般向けではない端末となるかもしれません。

現時点でWiMAX2+が利用可能な端末はファーウェイ製のモバイルルーターHWD14のみです。WiMAX2+に関心のある層からは次に出る新しいモバイルルーターとして期待されているNECアクセステクニカ製のAT01Mに注目が集まっています。

またWiMAX2+が搭載されるであろうスマートフォンやタブレットも続々と総務省の技術適合を通過しながらも、KDDIからの公式の発表はまだありません。

ただ間違いなく今年はWiMAX2+対応端末が続々と現れるだろうということです。

確かにここ最近までWiMAX2+のカバーエリアは東京など関東圏に限定されていたため、WiMAX2+を実装した様々な種類の端末が出たとしても一部のユーザーにしか注目されなかったと思います。

一方で今では大阪や名古屋、京都や神戸などでも広いエリアでWiMAX2+が利用できるようになってますし、今後さらに全国的にエリアが拡大していくと思われます。

WiMAX2+がいよいよメジャーになっていく年になりそうです。

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