京セラKYY23がWiMAX2+対応端末として技適通過 URBANO(アルバーノ)シリーズか

総務省の発表によると京セラ株式会社の端末KYY23が2月10日に技術基準適合証明を受けたことが分かりました。

KYY23は特定無線設備の種別第2条第54号に規定する特定無線設備の証明を受けており詳細内容から2.6GHz帯のWiMAX2+に対応していると思われます。

京セラがKDDIの2014年春モデルとしてauから発売されたアルバーノシリーズURBANO L02の型番は「KYY22」でした。

KYY23はWiMAX2+搭載スマホとしてアルバーノシリーズの最新版URBANO L03として2014年夏モデルで発表される可能性があります。

これまでに技適通過したWiMAX2+搭載スマートフォンと思われるものはSamsungのSCH-J003(GALAXY Note3 Neo)やソニーモバイルコミュニケーションズTM-0044-BV(Canopus)などがあります。またWiMAX2+搭載タブレットとみられるLGのKT1201やソニーモバイルコミュニケーションズからはTM-0044-BVがあります。

WiMAX2+搭載のスマートフォンが出る可能性についてはWiMAX2+サービス開始当初からUQ野坂社長が言及しており、auの2014年の夏モデルとしてWiMAX2+搭載スマホやタブレットが一気に出ることになりそうです。

WiMAX2+の利用可能エリアも、7月末までには札幌や仙台や広島、福岡などいくつかの都市の一部で利用できる見込みなので、WiMAX2+搭載スマホは多くのユーザーにとって実用的な電波になるといえます。

WiMAX2+搭載スマホ/タブレットが出た場合モバイルルーターの月額料金とは別の料金プランも新たに登場することになると思われるため、その料金体系がどのようなものか、モバイルルーターの契約と比較した場合のメリットデメリットはどのようなものになるのか気になるところです。

また現時点でのWiMAX2+対応端末はファーウェイ製のモバイルルーターHWD14のみです。HWD14はこれまで3度のファームウェアのアップデートを行ってきており、発売開始当初に激しく指摘されていたWiMAX電波の掴みの問題やSleep機能に関する問題などは改善されているようです。それでも新機種の発売を期待する声も多く、すでに技適通過したNECアクセステクニカ製のNECAT02MNECAT01Mが発売されるとしたらどの時期になるのかも気になります。

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