新型モバイルルーターHWD15が発売へ【WiMAX2+】

hwd15-WiMAX2+
NEC製のWiMAX2+対応のモバイルルーターNAD11が発売されて間もないですが、早くも別の新型モバイルルーターが発売することになりました。

ファーウェイ製のHWD15は、HWD14の後継機種として前機種のメリットをそのままにさらに機能を追加して8月1日からUQと各MVNOで発売されます。

発売日は8月1日でも申し込みは7月中に始まる可能性が高いので、今後のUQ・各MVNOの動向を注目したいところです。

HWD15の特長

HWD15はHWD14同様、WiMAX2+とWiMAXの他auのLTE回線である「au 4G LTE」も利用することができます。

「au 4G LTE」は有料オプションで月額1005円(税抜き)かかるほか、1ヶ月の使用量が7GBを越えると速度制限がかかるなどの条件があります。

ハイパワー&クレードル付きで弱点を解消

hwd15-クレードルセット-wimax2+
これまでHWD14には「WiMAXハイパワー」が搭載されておらず評判がよくありませんでした。

また有線LAN接続可能なクレードルも装備されていませんでした。

HWD15はこれら2つの機能が備わっています。

ファーウェイ製のモバイルルーターは使えないというイメージを払拭できるかもしれません。

NAD11と比較してどっちが買い?

NAD11
NAD11はHWD14と比較してWiMAXハイパワー機能やクレードルが付いていたのが最大の特徴でした。

また薄型で軽量、評価の高いNEC製モバイルルーター(日本製)ということで人気を博しました。

個人的には評価の高いNAD11がおすすめです。ただしLTEが使えないのでWiMAX2+エリア外に住んでいるなどLTE機能を有料でも使いたいという方にはHWD15にするのもアリだと思います。

HWD14は酷評されてきた過去があるためメーカーもそれらの意見をしっかりとHWD15にフィードバックしているのではないかと思います。

またNAD11は端末にほとんどボタンが付いていないため、細かな設定はスマートフォンなどの端末から行うことになりますが、HWD15はタッチ画面が付いたスマートフォンのようになっているためモバイルルーター自体で細かな設定が可能です。

HWD15の電波の掴みがしっかりしていればNAD11に充分対抗しうるモデルになりそうです。

WiMAX2+キャンペーン情報

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