WiMAX2+端末HWD14がデータ通信端末販売ランキング1位に。

ITメディアによると1月27日から2月2日までのデータ通信端末の販売ランキングでWiMAX2+対応端末のHWD14が1位となり、これで3週連続で首位となっていると伝えています。
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1402/07/news017_2.html

2位以下にはイーモバイルのPocket WiFi(GL10P)など他社キャリアの端末がつづきます。

HWD14が販売ランキング1位だと知ったとき、

意外と売れてるんだ

というのが率直な感想でした。

HWD14は現時点で唯一のWiMAX2+端末です。
なのでHWD14の販売台数はほぼWiMAX2+の契約台数ととらえることができます。

WiMAX2+契約者もかなり増えてきていることがわかります。

WiMAX2+契約者が増えている理由

WiMAX2+利用者が爆発的に増え始めた理由はずばり「エリアの拡大」にあると思います。
年末から今年に入る期間に東京など関東圏だけでなく、大阪や名古屋など近畿・東海地方の一部でもサービスが開始されました。

一気にWiMAX2+が利用可能な環境に居る方が増えたのが理由でしょう。

UQコミュニケーションズの公式サイトのエリア拡大情報をチェックしていると、当初からの予定通り、順調にエリアを拡大しています。今後1年ほどをかけて全国の他の主要都市でもサービスが開始される予定です。

ますますWiMAX2+利用人口は増えていくことと思われます。

WiMAX2+の最近の評判

HWD14はあまり評判の良いモバイルルーターではありません。ただ最近ツイッター等ではWiMAX2+で高い通信速度がでているという声も聞きます。

エリアが増えて高速通信を体感できている人が増えているのだと思われます。

WiMAX2+に肯定的な意見の人すべてが使っている端末はHWD14です。
HWD14はネガティブな面も持っているかもしれないが、少なからず顧客満足も生み出しているようです。

またこのモバイルルーターには良い評判、悪い評判とありますが、WiMAX2+サービス自体には期待を抱いている人も多いようです。そのため次にでるモバイルルーターに注目が集まっています。NEC製のWiMAX2+モバイルルーターが出るといわれていますが、公式な発表は無くいつ出るかも不明です。またLTEが使えない可能性も示唆されています。

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