GMOがHWD15のキャンペーンを開始(WiMAX2+)

hwd15-クレードルセット-wimax2+
HWD14の後継機種ともいえるHWD15が8月1日より開始されます。

本日からGMOとくとくBBでもHWD15の取り扱いを開始しました。
しかも今なら有線LAN接続可能なオプションであるクレードルも無料で付いてきます。

現時点でGMOとくとくBBはNEC製のモバイルルーター「NAD11」が最安で手に入るMVNOですが、HWD15の場合も最安で手に入るのかも分析してみました。

料金は税抜きです。

GMOのHWD15キャンペーン

契約期間:2年

キャンペーン期間:2014年7月31日(木)まで

キャッシュバック金額:14,500円
※ちなみにNAD11を選択するとキャッシュバックは19880円、旧型のHWD14は23780円です

HWD15端末代:0円
WiMAX2+事務手数料:3000円
初月月額料金:0円
月額料金:3609円

LTEオプション:1005円(利用した月のみ発生)

月額料金は3609円ですが、とくとくBBのポイントが毎月100ポイント(100円相当)貯まるのでポイントを利用することで月額料金を実質100円安くすることができます。

最安かどうか

現時点では主要な格安MVNOではHWD15の取り扱いが始まっていないため暫定1位という状況です。

ただGMOとくとくBBはわずかに他社より安い月額料金と高額なキャッシュバックの組み合わせで常に最安値でサービスを提供してきている経緯があるため、ライバルMVNOが出てきたとしても最安ランキングでは上位になると思われます。

随時更新中:HWD15、NAD11の最安ランキング



HWD14かHWD15かNAD11か

まずWiMAX2+サービスが始まって最初に発売されたモバイルルーターHWD14をNAD11を比較すると、有料オプションである「au 4G LTE」が利用できること以外、HWD14にメリットはほぼありません。

NEC製のNAD11はWiMAXが安定して使える「WiMAXハイパワー」や、ホームルーターとして利用できる有線LANポートの付いた「クレードル」があり、LTEが使えないこと以外はNAD11の方がHWD14より利便性は高いといえます。

一方で今回発売される後継機HWD15はHWD14と同様LTEが利用できるだけでなく、「WiMAXハイパワー」が搭載され有線LAN接続可能な「クレードル」も用意されました。

HWD15はHWD14の弱点をしっかりと潰したモデルとなっています。

HWD15のバッテリーの持ちは10時間50分、NAD11は7時間となっています。(どちらもWiMAX2+連続通信時間)

どちらも1日しっかり使うなら充分な容量です。NAD11はバッテリーの交換が可能で、別売の電池パックを利用することでヘビーユーザーでも安心して利用することができます。

LTEを使うならHWD15

というわけであまりメリットの無いHWD14はお勧めしません。

有料のLTEが使いたい方ならHWD15を、WiMAX2+とWiMAXだけで充分という方にはNAD11がお勧めです。

例えばあなたの通常の利用圏内のほぼ全てがWiMAX2+かWiMAXエリアになっていてつながるのであればLTE機能が役立つことはほとんど無いかもしれません。

一方でWiMAXエリア外でも利用することのある方はLTE付きの端末にした方が便利かもしれません。

利用環境によってHWD15にするかNAD11にするかを選択するとよいでしょう。

参照:エリア情報(公式サイト)

とくとくBBの最新情報は次のページで随時更新中です。:GMOとくとくBB WiMAX2+

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