auの2014年春モデルが発表、WiMAX2+搭載スマホはいつ?

昨日auの2014年春モデルが発表されました。スマートフォン4機種とタブレット1機種の全5機種がラインアップされました。

残念ながら今回はWiMAX2+が搭載されたスマートフォン・タブレットは出ませんでした。しかしソニーモバイルコミュニケーションズが昨年末に総務省の技術適号証明を受けた「PM-0750-BV」(Xperia Canopusといるモデル名になると思われる)がWiMAX2+搭載端末として将来リリースされるのではないかといわれています。

2014年春モデルにはWiMAX2+が出なかったことから、次期2014年夏モデルに出る期待が一気に高まったといえます。

ファブレット色が強くなった印象

ここからはWiMAX2+の話題とはあまり関係ありませんが、今回のラインアップはスマートフォンとタブレットの中間のサイズの「ファブレット」と呼ばれる機種が目立ちました。
au2014春モデル
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2014/0122c/
Xperia Z Ultraは6.4インチのディスプレイを備え7インチクラスのタブレットよりちょっとだけ小さいレベルです。

フルHD対応スマートフォンとして世界最大の約6.4インチ、世界最薄の約6.5mmを実現し、片手でストレスなく持てるパスポートサイズ。

パスポートサイズというのでやけに小さいなと思い実際にパスポートのサイズを測って比較してしまいました。
定規でぱぱっと測ってみたところパスポートは幅87mm×高さ12.5mm×最厚部6mmでした。
エクスペリアZ Ultra SOL24のサイズ(約)は幅92 ×高さ179 ×高さ6.5 mmです。
高さには大きな差がありますが、「幅」や「厚さ」は数字で見ると近いですね。ただ幅は5ミリほどの差ですが手が大きい人でない限り意外とこの差は手持ちの感覚に影響しそうです。

確かにタブレットと比較するとかなり手持ちしやすいとは言えそうです。ちなみに管理人の使っている7インチタブレット「FonePad」は幅120ミリです。片手で余裕でつかめますけど、両手で使えない場合を除いて自然と両手で扱っています。

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